About us
地球温暖化に伴う気候変動が顕著となるなか、化石資源に依存した既存の産業構造を脱却し、廃プラスチックや、バイオマス、CO2などの資源を循環的に利用する、環境に調和した新しい「ものづくり」産業の実現が期待されています。既往の重厚長大な化学プロセスを置き換える技術として、低炭素型のマイクロ波プロセスが注目されています。外部から反応場に直接エネルギーを加えることができれば、真に反応に必要な活性化エネルギーのみを与えた、理想的な反応系を実現することができます。私たちは、「マイクロ波」を駆使した次世代型ものづくりの実現に向けた新領域を切り拓くために、マイクロ波化学の学術体系化と、革新的マイクロ波反応による資源循環プロセスの社会実装を推進し、これにより低炭素社会の実現へ貢献します。
Research
News
九州大学大学院工学研究院工学研究部門
第6講座 椿研究室
-
2026/3/23-24
-
2026/3/18
-
2026/3/17
-
2026/3/5
-
2026/3/4
-
2026/3/1
-
2025/12/16-18
-
2025/12/15-19
-
2025/11/27MWE2025のMWカフェにて「マイクロ波加熱を用いた触媒反応プロセス」として講演しました。(椿)2025/11/4JSPS外国人特別研究員として、Bijoy Biswasさんが加入されました。2025/11/2-4台湾師範大で開催されたRETR-9/TJSReC-2にて招待講演をしました。(椿)2025/10/30オックスフォード大学からEugene Kim さんが来訪されました。2025/10/7都立大、高輝度光科学研究センターとの共同研究の成果がCatalysis Todayにアクセプトされました。(椿)2025/10/7慶応大、東京科学大との共同研究の成果がCatalysis Todayにアクセプトされました。(椿)2025/10/42025/9/25-262025/9/15-182025/9/11-10/102025/9/2-32025/8/29-302025/8/19天津大学、アテネ国立工科大学、東京大学との共同執筆で、マイクロ波による局所高温場観察の総説が掲載されました。(椿)2025/7/312025/7/17マイクロ波3Dプリンターの論文がScientific Reportsに掲載されて、プレスリリースしました。 イギリス カーディフ大との共同研究です。(椿)2025/7/172025/7/102025/7/52025/6/3CYRIL学術研究員が着任しました。2025/6/1第85回分析化学討論会で口頭講演を行いました(椿)。2025/5/1

椿研究室
〒819-0395 福岡市西区元岡744 ウェスト4号館











