高校生の皆さんへ / オープンキャンパス
化学工学は、化学・材料・バイオ・電池・食品・医療・環境・AIなどを、 社会で使える技術へつなげる学問です。
新しい発見や材料を、どうすれば大量に、安全に、安定して、役に立つ形にできるのか。 そのために、反応、流れ、熱、物質移動、分離、制御、システム、データ解析を学びます。
オープンキャンパス2026を開催しました
2026年8月1日、九州大学工学部化学工学科の
オープンキャンパスを開催しました。
猛暑の中、多くの高校生・保護者の皆さまに
ご参加いただき、ありがとうございました。

化学工学科では、環境・エネルギー、バイオ、医療、食品、新規機能性材料、 生産プロセス、データサイエンスなどへ応用展開する研究を紹介します。 オープンキャンパス当日しか出会えない最先端の研究内容を、ぜひ体験してください。

医薬・食品プロセス、光化学リアクター、再生医用工学、電池・AI解析など、 化学工学科がもつ特別な研究設備や最先端研究にふれてみよう。
| Aコース | Bコース |
|---|---|
| 『工学×バイオ=ニューバイオテクノロジー』 ~医薬・医療のための新技術開発~ 生物が本来もつ機能・能力を活用して、
人工的に再設計することで、 工学的なアプローチから基礎的および実用的課題を 解決する技術開発に取り組んでいます。 ぜひその一端を見てみてください。 『真空中で氷を乾かそう』 インスタント食品や注射剤を作るために
使われているフリーズドライ技術を紹介します。 |
『細胞を元気にするテクノロジー』 ~再生医療の最前線を体験~ 細胞の周辺環境を整え、
細胞を元気にするアプローチは再生医療の鍵です。 臓器の鋳型、薬物送達技術、毛の再生など、 再生医療の最前線を実際に目で見て、 触れて、体験してもらいます。 『光を利用した化学リアクター』 光による化学合成リアクターと、
有機合成反応の体験を実施します。 |
化学工学科で学ぶ、新たな再生医工学・バイオテクノロジーや食品工学プロセスなどをわかりやすく解説します。
集合場所:伊都キャンパス ウエストゾーン 工学部第4講義室
(キャンパスMAPの30番 西講義棟3階)
申込方法:各回15分前より随時受付
参加定員:各回80名(事前予約40名、当日受付40名)
7月上旬〜中旬頃 事前予約開始予定!当日参加も可能です。直接会場にお越しください。
化学工学科では何を学ぶのか、どのような研究をしているのか、どのような先生・学生がいるのか。 動画や在校生・卒業生コメントから、学科の雰囲気を知ることができます。
化学工学科の各研究室では、バイオ、医療、材料、流体、プロセス、電池、データ解析など、幅広い研究を行っています。
高専で学んだ知識を、社会で動く技術へ。
九州大学工学部 化学工学科では、高専で学んだ化学、物理、数学、材料、機械、電気、情報、バイオなどの知識を、さらに広い視点から社会で使える技術へつなげていくことができます。
化学工学は、化学だけを学ぶ分野ではありません。反応、流れ、熱、物質移動、分離、制御、システム、データ解析などを組み合わせて、ものづくり、エネルギー、環境、医療、食品、半導体、電池などの課題に取り組む学問です。
化学・材料、機械・熱流体、電気・制御、情報・AI、バイオ・医療・食品・環境など、高専で学んだ分野を横断的に活かせます。
電池、燃料電池、水電解、医薬品、人工臓器、食品、半導体、CO2分離、資源循環、AI、シミュレーション、プロセス制御などへ広がります。
一つの専門に閉じず、複数の分野をつなぎながら、研究を通して自分の専門性を深めていけるのが化学工学の特徴です。
入試制度、募集要項、日程、新着情報などは、九州大学工学部の入試情報ページに掲載されています。最新情報は必ず公式ページでご確認ください。
